リモートフェーダシステム概要

主に音響専任のオペレータが不在で、一般の方が音響設備を操作する設備に於いて、操作性の向上、障害の減少等、非常に有効です。このリモートフェーダシステムは、通常のフェーダタイプとムービング(モータ付き)フェーダタイプの2種類があり、それぞれ用途に応じて使用します。

RF-4M

RF-4M

ロータリーエンコーダボリューム4chのモデル
31セグメントのLEDレベル表示機能。汎用規格に準拠していますので、壁面への埋込が可能  ※使用にはRF-IF2が必要です。

RF-4R

RF-4R

ロータリーエンコーダボリューム4chのモデル
31セグメントのLEDレベル表示機能。汎用規格に準拠していますので、壁面への埋込が可能  ※使用にはRF-IF2が必要です。

RF-8S2

シーンチェンジに対応したプリセットスイッチが8個装備
プリセットスイッチパネルは汎用規格に準拠していますので、壁面への埋込が可能
対応機種:O2R、O3D、O1V等に対応

RF-IF2

RF-IF2

【RF-IF2】
RF-4M、RF-4R、RF-8S2の専用インターフェイス
MIDI出力。
インターフェイス間422通信
対応機種:MIDIポート実装機器
対応機種以外は別途相談にて対応。
【寸法】130(W)×40(H)×180(D)
【電源】100VAC(50/60Hz)
【消費電力】20W以下


自社製品
システムコントローラ7000シリーズ
  • ハードウエア
  • ソフトウエア
リモートフェーダシステム